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モバイルサイトを制作・開設するときにやらなければならない11 →  11月 28, 2009 1

■モバイルサイトは、重要なビジネスツールである。 □開設するときに、施しておくべき基本的な11の事項。 ■主に、トラブル回避とモバイルSEO的に重要なこと。 ※多数の大手ナショナルクライアントのモバイル(携帯)サイトを制作した経験と、あとどっかのサイトとかで拾い読みしたことから。 1.携帯のIPアドレスからのみの、アクセス設定とする。 これはクライアントサイトを制作する際には、必須の事項である。 タレントやキャラクターの肖像権・著作権の問題を事前に回避するため。 さらに、キャリアサイト内へリンクする際(通信料の目安や、受信拒否設定の解除など)、つながらないなどのトラブルを回避するため。 2.Google、Yahoo!、各キャリアクローラーIPアドレスでのアクセスを可にする。 1の作業だけを行った場合、そのままでは検索エンジンにインデックス登録がされなくなってしまう。 モバイルにおいては、各キャリアの検索エンジンの方が、Google、Yahoo!サイト単体よりも使われている。 なので、各キャリアのクローラーのアクセスを可に設定することが重要な基本SEO施策となる。 端末ごとに最適化させるASPなどは、意外とこれがなされていない場合もあるので、そのような場合は一度確認してほしい。 3.携帯端末の機種情報は、より精緻に所持すべき。但し低コストで自動更新の体制を持つべき。 基本的にJavaScriptが使用できない携帯サイト構築において、Flashの使用はユーザビリティの向上に欠かせない技術である。 ただし、FlashLite1.1と2.0以上では実現できることが大きく変わる(外部ファイルの読み込みなどを含めて)。 そのような場合、各携帯端末のFlashLiteバージョンを所有しておき、バージョンごとにコンテンツを振り分けることが必須となる。 携帯ではきせかえツール(R)やFlash待受けなどのダウンロードコンテンツは、人集めのために重要なコンテンツである。 そのきせかえツールの対応情報も、もちろんデータベースとして所有しておくべきである。 ただし、このような作業を「新発売端末に対してタイムラグなく」実施することは、なかなかの運用リスクである。 低コストで自動化できる体制を持つことが、大切である。 4.charsetを確実に宣言し、クローラーへモバイルサイトと認識させる。 事前の3項目と比べると、めちゃくちゃシンプルな作業である。 検索エンジンにPCサイトと誤認されないためにも、施しておくべき事項。 5.動的URLにしない。 動的URLは基本的にインデックス登録されにくい。ModRewriteなどを利用して対策を立てるべきである。 WordPressのパーマネントリンクは、非常に有効な機能で、検索エンジンにインデックスされやすいことが確認できている。 6. 3回以上リダイレクトさせない。 広告を出稿したサイト側のシステムで(クリック計測用の)リダイレクト、 ⇒自社の広告管理用プログラムでリダイレクト ⇒機種判別し最適化コンテンツを表示するためにリダイレクト と、3回リダイレクトさせることは、このルールを知らない場合のモバイルサイト制作ではありがちなことだ。 SoftBankケータイはリクエストのリダイレクト回数が3回(C型は2回)と仕様書に明記されている。 さらに、DoCoMoでも検証結果、5回のリダイレクトでサイトコンテンツが表示されないことが確認できている。 7.重要キーワードを含む、テキスト情報ページを増やす。 モバイルの検索エンジンでは、PCと比較して「サイト内掲載情報(主にテキスト情報)」、を重要視している。 現状では、画像のAltタグの情報も有効である。 キーワードの出現率に関しては、その有効性は不明であるが、PCでは既に有効でないため、 仮に現在有効であっても、今後はそのような小手先で本質的でない手法は、無効になると思われる。 8.リンク先ページ内容を表したアンカーテキストによる、サイト内リンクを多く設ける。 モバイルの検索エンジンでは、外部リンクの評価が比較的低い。 その理由もあり、相対的にも内部リンクの評価が高い。 ここは前項とやや矛盾し、多少小手先の手法を含めているが、アンカーテキストには具体的なワードを入れることが有効だ。 「もどる」や「詳細」というようなワードでなく、対策すべき重要なキーワードを含んだ方がよい、ということだ。 9.大手有料ディレクトリに登録をする。 Yahoo!がYahoo!のカテゴリ登録(商用は有料)を、重要な評価基準にしていることは有名な話かもしれない。 モバイルにおいては、それがさらに顕著で、弊社が過去に1サイトで複数のビッグワードを含めて対策を立てたサイトでは、 基本的な通販サイトであるにも関わらず、いまだにその複数のビッグワードでYahoo!モバイルでの5位以内表示がなされている。 10.モバイル用サイトマップを生成し更新の度に、検索エンジンへ送信する。 PC用のサイトマップとは、若干形式が異なる。 更新のたびに、自動で送信するシステムを構築してべきである。 (頻繁な更新・サイトマップ送信により、インデックスされるためのタイムラグが短縮されていく。) 11.Googleのウェブマスターツールを、モバイルでも使用する。 GoogleのAnalyticsが携帯に対応したことを、発表している。 [...]

100年に1度の大チャンス →  6月 7, 2009 0

世間は100年に1度の大恐慌と叫んでいる。こわいなー。こわいこわい。 世間=ほぼマスコミ であることなどからして、 その情報をすべて鵜呑みにするのは危険である、ということは周知であろう。 ※マスコミのあらゆる既得権に縛られている利権構造、マスコミの報道力低下、情報操作など 今、おれらコンテンツ(ちなみに大辞林では、情報の内容。放送やネットワークで提供される動画・音声・テキストなどの情報の内容をいう。と。)を創造する人間たちにとっては、 実は100年に1度の大チャンス なのである。 まずは、以下の記事を見てほしい。 (ちなみにうちの父が送ってくれた記事の中の一部。めちゃ助かる。ただし、めちゃめちゃ不定期便である。) 要するに、 マスコミや問屋・流通というルートを辿ることなく、 「コンテンツの少額課金、それによる流通」が 可能になってくる、 ということである。 実は既に約7,8年前(かな?)にそのようなことは 謳われていた。 日本の携帯通信キャリアにより、コンテンツの少額決済がスタートしたのだ。 実際、Webという技術の普及や、 その通信キャリアによるコンテンツ決済のプラットフォーム提供と 時期を同じくして、旧来のマスメディア、映画関連以外の 新種のコンテンツ制作企業が生まれた。雨後の筍のように。 いわゆるWebのコンテンツ制作企業だ。 ※便宜上、ペイパービューのビジネスに関与しない、もしくは主体的な制作権限を 持たない企業は「コンテンツ制作企業」に含まない。 ※さらに注釈:携帯の少額決済を機軸にしなかった企業は、 生まれた後、数年で既に市場からの撤退を余儀なくされた。 喧伝された「ネットバブルの崩壊」の一翼を担っている。よくも悪くも。 日本のコンテンツ産業に「新たなパラダイムを構築させる」契機には なっていたと言える。 ただし、その通信キャリアによる「少額決済システム」は、 「通信キャリアによる携帯業界の垂直統合」を促進するための道具としての 意味合いが強かった。 たとえば、 その決済システムを利用できる企業の審査基準 (通信キャリアが普及させたい機能を含んでいなければ、審査を通過しにくい。 また、本来の制作物のクオリティではなく、占いや着うたなど 時々の流行に即した「儲かるコンテンツ」でなければ審査を通過しにくい、など。) 表現できる幅の狭さ (つい最近までの 横幅240pix以下、静止画のみ、そのほかキャリアが導入した技術のみ など) コンテンツ制作者にとっては、それらのような矛盾を内包したシステムであった。 ※かつ、通信キャリアは 他の企業が「コンテンツの少額決済」を提供することを 事実上 阻害していた状態であった。 このことは上記記事中にも明記されている。 よって、コンテンツ制作者はもとより「一般消費者」も 「コンテンツの少額決済ができない」のは当然で、 「コンテンツの少額決済って何?」という無知な状態であった。 一般の人にはその状況が想像しにくいと思われるので、 例えて言うと… まず、テレビは旅館など自宅以外の場所にしかない、という特殊な状態。 で、そのテレビを観るためには、100円を払わなければならない。 「100円くらい払ってもえーよー」と払おうとして番組表を見ると、 エロコーナーと競馬コーナーしかやってない。 「家族で来てんのに、そんなもん観れるかーーっ」と呆れる。 ってことで、まず旅館に行った人しか「テレビを知らない」という [...]

→  2月 26, 2009 0

うちの会社は全員、自分で名刺を作ります。 印刷に出しましたが、 「できるまで1週間かかります。」 と言われて、一瞬イラっときてもうた(`・д・´) あかんあかん。 会社名、変えてみました。 【表】 【裏】

→  10月 13, 2008 0

番犬。 たぶん、地球を守れるくらい強い。

→  7月 2, 2008 0

しむちゃんの店のために、 勝手にキャラみたいなのを描いてみた。 缶バッジにしようと思っていた。 缶バッジは3cmくらいだった。 してみた。 小さすぎて、ゴキブリみたいになった。 ゴキブリ!! 逆に、焼き鳥屋にピッタリなんじゃないか、と思った。 いや、それ、悪ノリ。 あきらめた。 一応、しむちゃんに送った。 何かに使ってくれ! 顔は湘南。身体は焼き鳥。 SODのエロDVDのタイトルじゃないよ。 こいつは陽の目を見ないだろうな、と思った。 ここで社会人デビュー。 鵠沼とか、江ノ島とか、藤沢とかに行く人たちは、 必ず立ち寄りなさい。 湘南ハイテンション酒飲みの若人が集うリゾート店。 酔すい 藤沢店。 クーポン?あるに決まってんじゃん! ↓↓ ぐるぐるなびなび 酔すい

→  5月 19, 2007 0

最近、よく聞く。 「オレ、20歳になったらタバコやめるわ」 「大丈夫 私、20歳になったらタバコやめるもん」 という成人記念の禁煙宣言。 ほめたくなるが、やっぱり1回叱っておきましょう。 「コラっ、はたち!」 20代の男は今、ほぼ全員が言う。 「タバコを吸う女は、どんなにかわいくてもダメだ。」 自分たちのことを棚にあげて。まるでテレビのヒーローかのように。 そんなやつは、怪人ドクダミソウの最後の捨て身の攻撃を受けて、一緒に崖の下にでも消えていってほしい。 「ドクダミ、アターーック」 いずれにせよ、大人になってちょっと賢くなるからこそ、タバコをやめよう!という以前とは全く逆の現象が起こっている。 なら、もう1つやめるべきモノを提案してみよう。 それは、ドラマ。 テレビドラマを観ること。 「今度、月9で沢尻と長澤が共演するらしいから、観なあかんな。」 「月曜、用事入ってもうたから、ビデオ予約しとかなあかんな。」 「予約すんの忘れてもうたから、誰かに借りなあかんな。」 「あいつらの会話で、ほぼ今回のストーリーわかってもうたやん。」 「5話からみ始めるんも何やから、レンタル出るまで待たなあかんな。」 「あ、ドラマ借りるはずやったのに、結局エロだけ借りてきてもうたやんけ。」 こんなに、6回も挫折する可能性があるのが、ドラマだ。 1回も挫折なくクリアするやつなんて、いるのか? そんな大人なやつがいるのならば、さぁ君こそ今すぐドラマを観るのをやめてみよう。 「『約束がちがうじゃねーかよ』って、普通に生活してたら一生言わんな。」 「動物のことでそんなに大泣きすんのに、ようマクドナルドでバイトできんなっ」 「そこでハッキリさせんでええやんけ、『行けたら行くわ』でええやん」 ドラマは、ツッコミ放題である。 1時間もじっくり見ていたら、もう下あごがガックガクして取り外し可能になってしまいそうだ。 マンガがドラマ化されたやつなんて、その危険性はついにチェホンマンを超えた。 「え??ゾロ、そんな声!?めっちゃ高いやん」 「ルフィ、大人すぎひんか?」 とか、多分、イヤだ。 おかしく感じるのは人物だけじゃない。 「そんなに薄暗い空を映したら、急な夕立が降らん方がおかしいやん」 「なんでお前はそこまで丁寧にあらすじを説明してくれんねん」 とか、どうしても状況を説明する表現が、ベタになってしまう。 なぜか?というと、表現にうとい主婦やおっさん層、もしくは分かっていない子供層など 正直、そういう感覚の鈍い人たちが、テレビのその時間帯のメインターゲットだからだ。 テレビのプライムタイム(19~23時)を一番よく観ている視聴者は、「友達のいないOLだけだと思っていいよ」というのは、オレが広告代理店で勤務していた時の、某キー局の営業担当者の弁。 だから、そのような人たちに「分かりやすく」「批判が出ないように」表現しなければならなくなる。カンタンに言うと、表現に対して低レベルな人たち向けに、きわめて安全なレベルに下げなければならないのだ。 「窓際のベッドで、点滴が絡まった細い腕がかすかに動いた気がした。」 という原文をテレビドラマ向けに映像化したら・・・ オレがテレビドラマのディレクターだったら想像するだけで「えーーー!微妙すぎるやん、勘弁してや」と思うと思う。そうじゃなかったとしても「この表現は省こう」と英断してしまいそうだ。 そう、テレビドラマの場合、それを「誰に対しても」「わかりやすく」「安全に」表現しなければならないという使命があるのだ。しかも制作期間も予算も少ないという制約もある。 書籍での場合、その一文で表現されることは「人それぞれで」「自分の想いを反映させて」「他人を気にせず無限に」であると思う。 「窓際のベッド」により、小学生時にケガで入院したことを思い出す人もいれば、「細い腕」で病弱なおばあちゃんを思い出す人がいてもいいと思う。「動いた気がした」なんて、特に人それぞれな想像をしてもよいだろう。極端なことを言うと、他人に言えないすごいことを想像してもいいのだ。 幼い頃は、漢字自体が読めなかったり、文字を読むとすぐ寝てしまっていたり、想像力が膨らまなくて、読書は本当におもしろくなかった。読書をするやつとは、一生仲良くなれないんじゃないか、とすら思っていた。 だから、オレに子供ができたとき「読書をすすめる際」には、いったい子供に何のウルトラマンをプレゼントしたらいいのだろう?今から悩む。 前述したとおり、読書を楽しむためには、読んだ言葉から「何か」を想像するための力が必要となる。想像をする力に必要なことは、自ら感情を動かされた「経験や体験」。それらを多く持っていなければならない。子供にはまだそれが少ない。だから、基本的に子供に読書は向かない。 その子供に対して、想像を膨らまさなくてもストーリーが伝わるようにするためのものが、映像でありマンガの絵であり、ドラマなのだと思う。 中学生の頃、好きなテレビドラマの翌日には、クラスではしゃぎまくった。 内田有紀の役に、勝手にクラスの気になる女子を抜擢していたものだ。 しかし、徐々にテレビドラマを観れない体質になってきた。 自分の頭の中の想像の映像が、テレビでO.A.される映像とズレてきてしまい、テレビドラマを見ても「こんなシーンありえへんやろ?」となってきてしまったのだ。 [...]

→  12月 12, 2006 0

あいつら2人のどっちかやと思うで。お前のマヨネーズ飲んだん。

→  2月 25, 2006 0

まずはココ↓ http://privacymark.jp/list/clist#hi 「だいたい8ヶ月くらいじゃないですかね。」 プライバシーマークを取得した、 と伝えると、8割方、取得までにかかった期間を聞かれる。 その時に 寝グセ丸出しで、 半開きの口からマヨネーズをはみ出させながら、 俺は冒頭のように答える。 8割方の人に聞かれるんやったら、 そろそろおもろい答え方を考えとかな あかんやろ? ほんまに俺は、夏はあせも、冬は笑った瞬間に唇の端っこが切れる ほどのアホや。 大石さんのおかげ様で、 ほぼ最短期間でプライバシーマークを取得できた。 コンサルティングに頼んでいる会社も多いやろうけど、 いらんぞ!コンサルとかいらん!ほんま。 もし、最短で取得したい会社さんがいれば、 http://imfr.jp に連絡ください。 コンサルします。 あ うそ。ほんまに取りたいという、 中小零細の軟弱極細企業(まぁうちみたいな)がいれば その旨言うてください。 効率よく取得できる裏技 をお教えできます。 で 大石さんとは、以前に勤めていた会社の上司であり、 あらゆる面での先輩でもある。 営業的思考、クリエイティブのノウハウ、仕事を進める際の考え方、 そして甘いもの大好き、更に不摂生な生活による成人病(みたいな)、 あらゆる面での大先輩である。 尊敬をしなければいけない。 大石さん、 少しは運動をしてください。 大石さん、 ↓投票してみてください。 ●これ、うちの会社 http://imfr.jp

→  12月 17, 2005 0

誰でも、こんな経験があるんちゃうやろか。 友人「おまえなぁ、知ってるか?  卵をな、電子レンジであっためようとしたらな、  絶対あかんぞ。  爆発しよるからな。  おまえやったら、やりかねへんからな。気いつけよ。」 って。 気を遣ってくれてありがとう。 確かにオレは極度の面倒くさがりや。 ご飯を食べるのが面倒くさくて、っていうか噛むのが 面倒くさくてやせたのは、茅ヶ崎市内ではオレくらいやろう。 ありがとう。 卵を電子レンジで温めるんは、後でレンジの中を掃除するんが 大変そうやから、絶対やめとくわな。 ほんま、ありがとう。 って。 ちょっと待て、このハゲ! おい、コラぁ。 その情報を、お前に教えてやったんは、 「オレ」や!! 「まじで?ウソつくなや。」 とか本気でビックリしてたやんけ。お前。 な、ビックリさせたんはこのオレやろ?? もちろんネタ素は、探偵ナイトスクープやけども。。。 ほんま、ビックリするわ。 恥ずかしすぎて、突っ込むことができんと、 「ふーん、ほんまか。わかったわ。」 とか気のない返事をしてもうたわ。 残業代がでえへん40歳の中間管理職か?オレは。 自分が教えてあげた情報を、 その教えてあげた相手からその翌日に、 その情報を使って説教をされる。 この「自動復習効果」により、 ちょっとした気恥ずかしさとともに、ハイレベルな記憶の定着が期待できます。

→  8月 22, 2005 0

イチローはかっこいい、と言われる。 もちろん、顔じゃない。 「野球一筋で、ナンバーワンに登りつめた、そのスタイル」が、だ。 と、ヒゲが、だ。 イチローが幼少期から野球漬けだったことは、有名な話だ。 めっさ古い例えでも許されるなら、それこそ「巨人の星」レベルだ。 もしかすると、野球以外のことは何もできないのかもしれない。 右クリックでゴミ箱に入れることにかけては、オレの方が上なのかもしれない。 なるべく上にはなりたくない。 一つのことを、超職人級まで極める。 男なら誰でも一度は憧れるスタイルだ。 あのみんなの憧れの的、キン肉マンも超人選手権で優勝している。 それをモノ創りや表現に重ねて考えると、 「ギター一筋の男」とか「キャッチコピーだけを15年間作ってきた」 みたいなことなのだろうか。 それとも、 「デッサンの技術に関しては誰にも負けない」 「誰よりもアクションスクリプトをよく知っている」 「舞台演出にかけては、オレの右に出る奴はいない」 なのか? オレにはやっぱり腑に落ちない。 モノ創り(=クリエイティブや表現制作)に関しては、 そういった『ジャンル』を絞ることが、一途で素晴らしいことなのか?? 『ジャンル』を超越してしまう奴は、浮気者で大成しないのか?? どうも納得できないのだ。 これはよくある議論だと思う。 だが、オレはよくある結論には賛同していない。 笑いで世の中を風刺しながら、最終的には映画で世の中を表現していく。 ギターで人気を博しながら、後世にはプロデューサーとして人材を輩出する。 小説家としてデビューをし、ある転機の後は演出家として感動を生む。 オレは、『モノ創り、表現そのもの』について、こだわりたい。 その時々で、最適な表現手段はバラバラであるが、 『表現する』ということにおいては全てが同様のモノなのである、 と思っている。 その根っこの部分にこだわり、 表現全体を作り上げていきたい。 表現手段の技術を練磨していきたいわけではない。 オレは技術者ではない。 創作者でありたい。 もちろん表現手段によっては、 年輪を刻み込まなければ手に入らない、 技術の習熟=表現の深み という図式が成り立つ表現手段もあるだろう。 オレの場合、一つの表現技術が定着してしまったら、 逆にその表現技術を捨て、新たな表現方法を模索したいタイプだ。 (かっこいい!) 予定調和だけで作品が進行されることほど、悲しいことはない。 無刺激だ。 (ドラッガーか?それともパンチドランカーか?) それでもやはり達人クラスの表現技術が必要な場合は、 その道の匠を探し出し、納得いくまで互いに話をし、 ◎オレが表現したいことを表現するための匠の技 ◎匠が試したい技を出世させるためのオレの表現 という相乗効果以上の関係性を作りあげた上、 最高の表現として世に出して生きたいところである。 [...]

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