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→  2月 12, 2009 0

東京大学。 いい響きである。 俺の先輩に、東京大学出身の人がいる。 最近、一緒に仕事をした人にも、いる。 俺は、「アンチ学歴/職歴」である。 おそらく。 ま、そうならざるを得なかったのである。 出身中学は廃校やし。 [大阪府枚方市立村野中学] そのせいなのか、 多分まわりには、そこそこの「アホ」だと思われている。 ちゃうねん! 「俺は右脳が発達しているから、他人に伝わらへんだけやねん!」 と言ったところで、 火に油である。 だから今日はイヤらしくも、 「アンチ学歴」の数少ない客観情報から 俺は昔はアホではなかったことを証明してみよう。 【1】小学生時代 正直、かなり頭がよかった。勉強ができた。 日能研の模試で九州3位になったことがある。 (これが唯一の客観情報) もしかすると、日能研の模試を受けていた人数は、 6人くらいだったのかもしれない。 【2】中学生時代 多分、ずっと学年で2位やった。 定期テストなんて、勉強しなくても点が取れた。 ただし、岡村っていう異常に頭のよいやつがいて、 そいつに常に平均点5点以上の差をつけられていた。 でも、そいつはめっちゃ眼が細かった。 京都大学からパナソニックの研究職となったらしい。 【3】高校受験 私立の併願で[関西創価]を受けた。 受験生は、内部生(=創価中学のやつ)か創価学会のやつばっかやった。 ※もちろん、おれは創価学会とは全く縁がない。 受かった。 偏差値は69らしい。 かつ併願合格やし。もっと偏差値高いんちゃう? なかなかよい、客観情報だ。 ちなみに公立は、四条畷か寝屋川を薦められていたが、 [香里丘高校]にした。 めっちゃ仲のよかった友達が、その高校に行くからだった。 学歴なんか、関係ないって思っていた。 【4】大学 高校から大学にかけては、本当に勉強ってことをしなかった。 遊ばなければ損、だと思っていた。 家から近く、なんだか就職がよいっていう噂があったので [神戸芸術工科大学] に決めた。 推薦で決まった。 色鉛筆で絵を描いただけだった。 偏差値なんて、あってないようなモンやけど、 やっぱかなり低い。 【5】新卒就活 俺の時代は就職氷河期だったという [...]

→  4月 21, 2008 0

1つのことをくどく何回も言います。 おれ、新人賞を受賞しました。 人展というやつ公募展で。 受賞の後、母から手紙をもらいました。 「がんばって子育てをしていたことを誇りに思わせてくれて、ありがとう」と。 もちろん、俺は絵を描くことが好きだ。 小さい頃から好きだった。 でも、それだけが理由ではない。 今、絵を描いていることの。 うちの大視が言っていた。 「芸大や美大に行く子は、子供のころに落書きをしても 怒られなかった子たちである」と。 俺は物心ついた時から、仮面ライダーなどを 描きまくっていた。 もちろん、怒られなかった。 怒られなかったどころか、俺の絵が好きなことを 見かねた母に、幼稚園入園前から、 美術館に連れていかれていた。 小学校入学後は、母がわざわざ 小学校の先生に頭を下げて、 俺に絵画を習わせた。 毎週日曜には、父が車で絵画教室まで 送り迎えをしてくれた。 絵画教室と言っても、実は書道教室であり、 その書道の先生が、俺にだけ「絵画」を教えてくれていたのだ。 書道を習いに来ていた子たちは、 不思議そうな眼で、俺を見ていた。 人見知りだった俺は、まったく話しかけることはなかった。 でも、絵を描ける、絵がうまくなる楽しみがあったので、 そんなことはまったく苦にはならなかった。 小学校の夏休み明け、 おれは毎回、必ず表彰をされていた。 子供の絵画コンクールで、いつも入賞をしていたから。 そんな俺だったが、中学入学後は強がったり、悪ぶったりして どんどんと絵を描くことから離れていった。 そう。 俺は絵画については、まれに見る「英才教育」を受けてきた。 ただし俺は、その英才教育をまったく生かすことなく 現在に至っていた。 2年ほど前、ふと母が言った。 「今度、絵を描いてプレゼントしてや。」 俺は絵を描ける自信はなくなっていた。 そんなとき、会社の大視が習い事について、 迷っていた。「Web系のスクールに行くか、絵画に行くか」 俺は大視に便乗して、おれも習いにいくことに決めた。 普通、美大を出ている人間は、デッサンができる。 でも俺は、できなかった。 俺の学科の入試は、デッサンはなく、色鉛筆と色彩構成だけだったから。 基礎から始めた。 1年くらい経って、初めてデッサンではなく、着色も含めた絵を描いた。 その絵は今、俺の神戸の実家の玄関に飾られている。 母へプレゼントしたのだ。 なぜ母が、おれに「絵を描いてくれ」と、突然言ったのか? 俺は色々と考えた。 結果、俺は俺が持つすぐれた能力を、最大限に世に出していくことに決めた。 [...]

→  12月 12, 2006 0

ひさびさの投稿

→  4月 20, 2006 0

5年後にお金持ちになる「資産運用」入門  っていう本の広告と 電車の中で遭遇した。 運の悪いことに。 おれにはよく分からない。 正直、ほんとうに興味がない。 が、昨年くらいなのだろうか。 日本でも資産運用が見直され、個人投資家が増えてきたのは。 おれも、知人や友人から質問されることが多くなった。 「カジくんも株やってんの?」ってな。 個人が、何か新しいものを生む企業の「その方針や商品」に 賛同すること。 そしてその個人の資産を投資することは、非常によいことやと思う。 そのおかげで株価が上昇し、日本経済も明るくなってきているんやから。 有用な事業が世に出るんやから。 「あの企業、なぜだか応援したくなるわ。」 「あの商品やサービスは絶対無くなって欲しくないから。」 「あいつ、ギャグはおもんないけど、ええ意気込みを持ってるから。」 とか、そんな理由。 本来、他企業の株を買う理由は、こうや。こうあるべきや。 実際、今の日本の株ブーム(ライブドアショックで少しは懲りたか?)は どうや? っつーか、「5年後にお金持ちになる『資産運用』入門」 そんな本が売れている状況、 おかしいやろ? ようく考えてみましょう。 大丈夫、軽~い、マイルドセブンの1mmより軽い そんなオレの脳みそでも 理解できる内容やねんから。 人間が知恵や勇気やアイデアを出して、 他人が喜ぶための「何か」を生み出す。   ↓ その「何か」が実際に喜ばれ、 他人から「お金」という対価がもらえる。   ↓ その「お金」を元手に、更に新しい「何か」を生み出そうとする。 更に喜ばしたろう、っていう前向きな意思。 ※その「何か」はモノだけでなく、サービスなど無形のものも含まれる。 もちろん、笑いなど付加価値を生み出すための「ギャグ」なども含まれる。   ↓ その「何か」を作るためには、非常に莫大なお金が必要となる、とする。 その場合はじめて企業は「株」を流通させ、市場から「お金」を集める。 — おれの、 「企業と株」に対する認識は、ざっとそんな感じや。 ってか 以上だけや。 間違っていたら、バシガツッとクレームが欲しい。 分かるよな。 現在の「株と土地と外貨建て商品」を無為に流通させている 状態の「キモさ」が。 「他人を喜ばせるための商品やサービス」 を生み出すことなく、 「株を発行してお金を集めようとする」 ことは、絶対におかしいやろ? [...]

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