発明 その1

9月 14th, 2008 @ 梶原 信次

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今年、おれらのブランド「ピクピクニクニック」のサイトに

書き込んだこと、もったいないからココにも書く!







あなたは、長男ですか?長女ですか?
まさか、次男じゃないですよね??


われらがピクピクニクニックは、研究に研究を重ね、



「兄弟構成から、そいつの性格をぜ~んぶ見抜く!」



という偉業を達成いたしました。



 



この研究成果は偉大で、イグノーベル賞もんなので、
もちろん全パターンは掲載いたしませんのであしからず。



(全パターンわかってヘンだけちゃうん?っていうあなた、



その辺にしときなさい。 図星じゃないですかっ。)




んじゃ、早速あなたの該当箇所を【熟読】してください。



この研究結果は個人的な意見ではないので、
梶原やピクピクニクニック(株式会社百花)の知り合いの人たちは、
気を悪くしないでくださいね。エヘヘ。デヘ。プハッ。



●兄弟(姉妹)の1番上で、長女のあなたは!!!
  ※ほんで、弟がいるっていう人限定ですが。(いきなり限定)



 結論からいうと、かなりタチの悪い人です。



 フツー長女なんだから、



 「しっかりしている」とか思ったでしょ?



 そんなことありません。



 なぜか、妹キャラになります。



 弟にも、呼び捨てでよばれます。



 結構、ともだちには人気があります。いっつも誰かと遊んでいます。



 けど、発言内容は薄~~く、気軽にうすっぺらいことをよく言います。



 基本、金づかいはあらいです。



 って感じで、姉なのに妹キャラになってしまうんです。



 【弟がいる姉 = 妹】  これ、何度も繰り返して、頭に叩き込みましょう。



 



●兄弟の1番上で、長男のあなたは!!!
  ※限定なし!



 このタイプは、ま、想像されている像に近いですね。



 いわゆる、内弁慶な銀行員orプロジェクトマネージャータイプ。



 仕事や人付き合いは、かなり上手にこなします。



 銀行員のように数字にも敏感で、プロジェクトマネージャーのように



 進行管理や費用管理(ま、時間にキッチリとか、ひそかに貯金してるとか)



 は得意です。



 ってか、その辺キッチリしたがるタイプ。



 勉強もよくでき、学者にも多いタイプ。



 で、会社とかともだちからはそこそこ信頼感あります。



 けど一旦 家に帰ると、まぁ~キレたりします。



 かなりの内弁慶さんです。



 わがままで、理不尽な一面ももっています。



 他人を否定することについては「悪い」という気持ちは、ほぼ皆無です。



 まれに、「上記の要素のうちの『よい部分』」がまったく抜け落ちて、



 何をやってもグズグズなタイプもいます。



 このタイプの兄ちゃんに、しばかれている弟の連れを、大勢見てきました。





がいる、なあなたは!!!



 ぶっちゃけ、ここは過大評価してるヤンケ!っていう意見が多発しています。



 いえいえ、我らは客観的な研究機関です。



 過大評価なんてするはずありませんし、ましてや



 私利私欲に走ることなんて、あり得ません。



 たとえ、ピクピクニクニックのメンバーが全員



 「兄か姉がいる弟(か妹)だとしても、



 実際そうなのですが、



 たとえそうだとしても「弟のことダケをよく言う」



 なんてしません。



 われわれはソフトでストイックな、おしゃれ修行僧
 のような研究機関です。





 さ、弟というと名前が出てくるのは、



 「北野 武」



 「石原裕次郎」



 「松本人志」



 「宮崎駿」など。

 (敬称略。呼び捨てますよ。そりゃ。おれら同じ、弟チームやからね。)



 ぶっちゃけ、



 稀代の天才といわれる人間は、まぁぁぁ全員「弟」なのです。



 一方、
 北野武の兄は、工学博士の北野大である。



 石原裕次郎の兄は、東京都知事の石原慎太郎である。



 松本人志の兄は、松下電器の子会社の取締役 松本隆博である。



 宮崎駿の兄は、、、知らない。



 ま、兄たちは「秀才」なのである。



 



 弟は、長い間、兄の権力にしたがわざるを得なかった。



 力(パワー)では必ず負ける



 頭(悪知恵)でもやっぱ負ける



 どないしたらエエんやろぉぉ???



 そこで身につけるのが、



 「ギャグ」「かわいさ」や何とかしてほめられようとする「アイデア」



 結果、弟はそのような



 「正攻法」ではない【力】を身につけていく。



 ルールは破るが、破ったのがバレるとボコられるので、



 バレても、しばかれない程度の悪さをする。



 兄や姉が親からどつかれているのを、目の当たりにしているので、



 「これはやったらアカン。でもこれとこれはイイ。」とか、



 いろんな事例を組み合わせ、法の網目をかいくぐる習性がついている。



 他人に甘えるのが、うまい。 笑顔を出すタイミングを知っている。



 



 あと、末っ子の場合はもっとタチが悪い。



 自分のことばっかりしゃべる。 マザコン紙一重。





 クリエイティブや、芸術や芸能関係で



 台頭する人間は、ほぼ 弟 なのである。



 末っ子であればさらに、天才となる可能性が高い。



 



 そろそろ、学会に発表をしなければならないため、



 私は忙しいので、今日はこの辺にしておこう。





 あと、1つだけ言っておく。





 末っ子の弟には、アイデアや面白いことは頼んだとしても、



 キッチリした仕事は、頼まない方がイイ。





 



 3月18日(火曜) 梶原信次 が書いたのかもしれません。