他人のパクり

12月 17th, 2005 @ 梶原 信次

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誰でも、こんな経験があるんちゃうやろか。



友人「おまえなぁ、知ってるか?



 卵をな、電子レンジであっためようとしたらな、

 絶対あかんぞ。

 爆発しよるからな。



 おまえやったら、やりかねへんからな。気いつけよ。」





って。



気を遣ってくれてありがとう。



確かにオレは極度の面倒くさがりや。



ご飯を食べるのが面倒くさくて、っていうか噛むのが

面倒くさくてやせたのは、茅ヶ崎市内ではオレくらいやろう。





ありがとう。

卵を電子レンジで温めるんは、後でレンジの中を掃除するんが

大変そうやから、絶対やめとくわな。



ほんま、ありがとう。





って。

ちょっと待て、このハゲ!

おい、コラぁ。



その情報を、お前に教えてやったんは、

「オレ」や!!



「まじで?ウソつくなや。」

とか本気でビックリしてたやんけ。お前。



な、ビックリさせたんはこのオレやろ??



もちろんネタ素は、探偵ナイトスクープやけども。。。



ほんま、ビックリするわ。

恥ずかしすぎて、突っ込むことができんと、



「ふーん、ほんまか。わかったわ。」

とか気のない返事をしてもうたわ。

残業代がでえへん40歳の中間管理職か?オレは。







自分が教えてあげた情報を、

その教えてあげた相手からその翌日に、

その情報を使って説教をされる。





この「自動復習効果」により、

ちょっとした気恥ずかしさとともに、ハイレベルな記憶の定着が期待できます。