タバコ 吸い続けたるわ。

7月 2nd, 2005 @ 梶原 信次

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生まれて2回目の救急車。



半笑いながらも、ほぼ酸素が吸えない状態。

でも、半笑い。

テレながらも「ちょっとオレ、かっこいいんちゃうか?」

と自負し、自ら写メ。





しかも、オレの家は救急病院から徒歩2分くらいの至近距離。



「ウィーーーーン、ウッ、、、、あれぇ・・・(゜ペ)?」



もっと叫びたかったかもしれない。救急車は。



アホ。そう簡単に、甘やかせるかえ。

もう病院に到着やっちゅうねん。





口から、鼻から、たくさんの管で酸素がオレに運び込まれる。





去年は、尿道結石になり、

「アルコール、特にビールは控えてください。」

と医者から忠告をされていた。





今回は

「タバコは自殺行為だから、辞めてください。」

とのこと。





まぁ、突然に深い発作やったからな。

何か忠告くらいしたくなるやろ。医者も。







更に、



『なるべく、ハンバーグを毎日食べてください。』



『基本的には、コーラを一気飲みしてください。』



『カキ氷には、断る理由がない時は、必ず練乳をかけてください。』



というような注意事項を受けたことはない。



飲食物関係の注意事項は、

大体が「嫌がらせ、ひがみ」から来ているのかな、と思う。



オレほどおいしくハンバーグを食べる奴はいない、

ところを顧みてもその可能性は高い。







今、会社には数人のメンバーたちがいる。



今回の件でも、かなり迷惑をかけた。(自意識過剰)

かなり心配をさせてもうた。(重度の自意識過剰)



はよ、復活したらんとあかん。(ちょっとは空気を読めるようになるといいね。)



はよ復活しな、抜かれてまうんや。(._・)ノェェェェェ







もちろん



「オレはタバコなんか吸い続けたるわ。

たまには水に溶かして、飲んだるわ。

天気のいい日は、特にな!」



と言いながら、







確実にタバコを止めようと思い、

禁煙セラピーの本を、むせながら買いに行ったオレ。





初夏の午後は、かれい臭の汗をかく。