●おれらのCMを作る

5月 12th, 2005 @ 梶原 信次

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茨城県の山奥まで取材に行った。



正直、全く期待していなく足取りが重かったが



めっさおもろかった。

まじおもろかった。

ゴリラおもろかった。



何がおもろかったか?



と書こうと思ったが

別にこの話について書きたいわけちゃうから、

はしょるわ。



オレは性格上、中途半端に書くことができない。

書くならキチンと成立した形で書きたい。

書き出したら、納得いくまで書きたい。



今日は面倒くさいからやめる。

丸2日寝てないからやめる。





んで、

こんなところで書いたら捕まるかもしれんけど、

オレはたまに飲む。



車を運転する際に、ちょっとだけ飲む。



その方がオレにとっては判断力の向上と眠気防止に役立つからだ。



※ちびっこのみんなは、まだ真似しないでね。

 飲●運転のプロだからできる業です。





そのプロの技術を駆使して

高速道路上を安全運転しているとき、

ふと思いついた。





「オレらの会社のCMを作ろう。」





テレビを見ていたら明らかに、

オレらが作った方がいいと思われるCMと出くわす。



見ていてムカつくCM、はまだいい。

マイナスにではあるが、少なくとも見ている人の気持ちを動かしている。



何度も見ていたはずなのに、

全く記憶に残らず、

「ちょっと僕 人見知りなんで、

公共の電波で何かを主張するなんて・・・{{(T-T)}}プルプル」的な

CMが多すぎる。





前向きな目的や、人間性のない主張なんてただのワガママだが、

広告には少なくとも、何らかの正当な目的がある。





まずは、オレたちのコンセプトを

・おもしろくアイデアフルなシナリオ

・拘りに裏打ちされた表現技術

にて映像で世の方々に見せたいのだ。





もちろん、このCMに共感頂き、

ウチの会社にCMの企画と制作を頼みたい方が

いらっしゃれば、



少数精鋭の有限会社百花メンバーが

総力を尽くして、傑作CMをお作りする。







ちなみにこのCMは、

後日うちの会社のホームページ(http://imfr.jp)でのみ

公開をする。

せっかくなのでFlashの中に埋め込んで、

CMを見ること自体をも、

エンターテインメント化させて

ご提供しようと思う。





ぶっちゃけ、費用の問題がおおありなので、

外部の撮影技術者、映像技術者の有志も募りたいのは山々である。